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日差しがある

畳を張替えたり、交換する原因は傷ができたりシミができたり、カビが生えたりという原因があります。
ここではそのカビに注目してみます。
畳になぜカビが発生するかというと、室内の湿気が原因です。畳が悪いのではなく、室内の湿気の多さで畳にカビが発生するということです。
ここでは畳に生えたカビの取り方や対策について説明します。

■畳に生えたカビの取り方、対策
畳に生えたカビをとるには、消毒用のアルコールが活用できます。
カビというのは胞子から広がっていきます。ですからハタキなどではたいてしまうとその胞子が飛び散り逆に広がってしまいます。
ですからカビには消毒用アルコールです。消毒用のアルコールでカビをかきだし、乾いている布で畳を拭き取ります。
これを繰り返していき畳にできた畳を取ることができます。

カビ予防としては換気をよくするということです。湿気がたまらないようにしておくことがポイントです。
床下というのは意外にも湿気がたまりやすいです。
ですから畳を取り外して定期的に干すことで畳のカビの発生を予防することができます。

窓と椅子

畳を自分で張替えることで安く費用を抑えることができます。
ですが、自分で畳を張替えたくないという人は業者に依頼するという方法があります。
ここでは業者に依頼した場合にかかる料金について説明します。

■畳の張替え、交換を業者に依頼した場合
畳の張替え、交換を業者に依頼した場合も、表替えをするのか、畳の裏返しをするのか、新品に交換するのか、によっても料金は様々です。
表返しと裏替えしの料金相場は約5,000円です。
これはあくまで相場ですので、業者によってはこれ以上の料金の場合もあります。
全く新しい畳に交換する場合は1枚あたり約10,000円です。
1枚あたりですので、畳が増えれば増えるほど料金はもっと高くなります。

こういった張替え、交換の目安を知っておくことで悪徳業者に高額の料金を請求されても落ち着いて対処することができます。

時期やタイミング

In: 時期

28 4月 2014
民宿

畳を自分で張替えたり、業者に交換してもらうにしても、張り替える時期がわからないと意味がありません。
畳も一生使えるというわけではなく、ある程度の目安というものがあります。
ここでは畳の張替えの時期について説明します。

■畳の張替えの時期
畳の張替え、交換の時期は表替え、裏返し、新品に交換するという方法によっても異なります。
だいたい3年~5年畳を使用した場合は表替えか裏返しを行います。
定期的に張替えを行うことで清潔感を保つことができます。
新品に交換する時期としてはだいたい10年ぐらいが目安になります。

畳を交換したり張替えをするのは汚れてからする人が多いですが、清潔感を保ちたいなら汚れる前に張替え、交換を行うとなお良いです。

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